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蹴球羊は欧州最強の夢を見るか? ダービー編・4年目シーズンオフは移籍金がありあまる(ゲスの極み羊。)

4年目を迎えるにあたっての課題。今年からそろそろ古参ユース選手にクラブ育成ステータスがつき始めていくので、イギリス人を取らないと登録がやばいというのは来季には完全になくなるだろう、よって国籍とか年齢とかは二の次でいいからとにかく「世界一クラスの確保」が最優先。今の我がチームで世界一クラスに達していると自信をもっていえるのはデニススアレスとリンコンくらいだ、こう言っちゃなんだがイングスを先発で使い続けている限りはCL権は取れても優勝は無理だ。そこでもらった100億で世界のトップFW…具体的に言うとルカク、イカルディ、クリロナ(33歳のくせにCA189でロシアW杯得点王獲ってった)、カバーニ、イグアイン、ベンゼマ、アグエロ、ディエゴコスタ、ミュラー、ハリーケイン、ディバラ、ベラルディ、スタリッジ、モラタ、この辺りには全部声をかけて結果から言えば全滅した。そもそも100億でも出してくれないのが半分。クラブが放出しても良いと言っても本人が成り上がりクラブに興味ないと交渉の席についてくれないのがその半分。残りは交渉はしてくれるけど、要求週給が60Mとかうちの若手10人分くらいのふざけた額で雇い入れたら破綻確実で断念せざるを得ないというパターンでだめだった。結局間に合わせで獲ったのがこいつ。

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CA:159  PA:160  怪我:6


 ミラン編で最後は29歳のうちに45億で売り払い厄介払いしたバッカに、今度は頼って獲ることになるとはわからんもんだ。移籍金34億になんだかんだ諸雑費で40億くらいかかった、今31歳で2年契約全う後にはおそらく引退だろうがまあそこまではCA159の力を用心棒的に頼ることができるだろう、バッカがどれほど役に立つかはミラン編でずっと使ってきたからよく知っているし全幅の信頼を置いている。メガクラブ相手の先発要員として限定活用させてもらう予定。今年はまずセルヒオディアスをCA150以上まで引き上げる、せっかくの潜在能力を引き出さないのはもったいなさすぎる。イングスはケツ持ちで出せば役には立つし出場不満もギリなんとかごまかせるだろう、もう代表は諦めるしかないだろうがW杯出れたから悔いはない(イングランドは3位でした、何度も言うけどイギリスのゲーム会社が作ってるからイングランド補正が結構露骨です)。
 でFWに100億払う覚悟だったため過剰戦力を売って売って売りまくった、具体的には
・ウィルシャー →モナコに45億   ・シスト →リバプールに62億
・ブロゾビッチ →ミランに32億    ・リュディガー →エヴァートンに30億
・トムインス →クリスタルパレスに20億 ・その他PA150程度で育ててた若手5人売って約20億
とそこまで戦力を落とさず200億の大金を作った。最初に100億もらってるから移籍予算300億! こんなにあっても結局確実な即戦力として増やしたのは二名のみ。

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CA:166  PA:170  怪我:6

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CA:152  PA:161  怪我:8

シストとトムインスを売ったため、右WGのポジをそのまま上位互換に入れ替えたという感じ。PA151しかなかったシストがまさか30億で買って倍以上で売れると思わなかった、本当に売れ筋選手の見極めが難しいゲームだがともあれどちらの選手も移籍リストからの購入だったため驚くほど安い、サディオマネはタレント過多のRマドリーが21億という破格でリストに載せてすぐ確保した。フィルミーノはリバプールが59億でリストに載せ続けていたのをどうしようか悩んで悩んで結局獲った。いや移籍金は能力値から見たらむしろ安すぎるくらいなんだけど、給料がね…ケチってケチって週給25Mでオプション条項色々つけて何とか納得して来て貰ったけど、週給25Mは弊社の全人件費の7%を占めてる。他にも去年までは安くこき使ってた奴らが引き抜きられかけて賃金アップに渋々応じるケースが続出し、結果「移籍予算は潤沢に残ってるのにそれを理事会が許す限りフルに人件費に回しても人件費が圧倒的に足りない」という事態になってしまった。バッカ、フィルミーノ、マネを獲った後のめっちゃアンバランスな予算状態がこちら。

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見づらくて申し訳ないが、簡単に説明すると「引き抜きに使える移籍予算はまだ177億残っている。でも獲ってきた選手に給料払うための人件費があと3M(若手一人分程度)しか残ってない」という急に成り上がったクラブが陥りがちな罠に思いっきりはまっている状態。要は本当は2部上がりがわずか3年程度でメガクラブと同等以上の戦力を持っていること自体に無理があるわけで、その無理が一番わかりやすい問題となってプレイヤーを困らせるのが人件費不足ってこと。177億っていうのは回せる金を回せるだけ人件費にフルに割り振ったために減ってこれだけ残ってるってことだからね、人件費調整をしなくて済むならまだ230億くらいは残ってるはずだった。でもいくら移籍金を持っていても人件費が出せないのであれば世界一クラスの即戦力選手なんか獲ってこれるわけがない、それは今年はもう諦めた。来年人件費がもう少し認められてから一人二人ずつ世界一クラスに入れ替えていく、それしか選択肢がない。ただ金ならあるわけだからね、クラブの財政が困ってないなら使わないともったいない。じゃあどこに金使う? となったら、もう行き着く先は一つしかないのよね。PA180~200の最高素質を持っている天才若手を将来への投資で買いつけまくる。これ。実績のまだないユース練習生ならクラブに移籍金を何十億払おうと、選手本人へは給料タダ同然しか払わなくて済む。え? 5億以上は引き抜きに使うの禁止って自分で決めたんじゃないかって? うるせーなだってしょうがないだろ金の使い道がここしかなくなっちゃったんだから! 自分で決めたマイルールは自分で破る! 謝るようなことでも何でもないから謝らないぞ俺は!

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マインツから27億

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アタランタから19億

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オサスナから11億

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トリノから30億

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バイエルンから30億

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マンUから40億

この他にも獲ってまだ合流してない、貧乏クラブに沸いてくれたおかげで1億もかからずに獲れた高PA選手らが数人いるがキリがないのでまた後日合流してから。基本給を限界まで削るためにロイヤリティボーナスとエージェント料をたんまり積んで黙らせているため人件費はギリギリなんとかなった。その代わり移籍金は上の6選手だけで157億使ってる、僕はツールでPAを確認してるからこれだけ使っても将来損はしないことはわかってるので落ち着いているが、この金遣いはクラブの理事会やファン目線から見たら狂気の沙汰以外の何物でもないだろうなという自覚はある。特にマンUとの駆け引きはまさにアカギ的な狂気に充ち満ちていた、マンUの移籍担当者にしてみたら「え? こいつ…何の実績もないユース研修生17歳にどこまで積む気だ…? 40億でまだ諦めずオファーが続いてる…? なにこれ怖い…!」って感じだったろうきっと。FM2015の時からなんとなく傾向として感じてただけなのでただの偶然かもしれないけど、180オーバーもの化物級PAを持った選手って大体前目(ストライカー・MF)がほとんどなんだよね、GKにも比較的高PA出やすいけど最終ライン(CB、SB)にはなかなか出ない。故にようやく出たCBのPA187、しかもイングランド代表資格があって、怪我しやすさや口論しやすさなどの項目にも特に問題がない超優良物件、是が非でも欲しかった。他のクラブならまだ在籍が許せてもマンUに居させるのは許せない、というのもあってついつい熱くなって40億使ってしまった。どうせ若手引き抜きにしか使えない特殊な金だったし、育てるの結構楽しみなので後悔はしてないが。194のGKと191のOMFもこれからどこまで育つのかわくわくする。まあ最速で190超えることがあるとしても25歳過ぎってとこだろう、あと7年やらないと完全体の実力を見届けられないわけだ。7年w ムーリーw・
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コメント

お久しぶりにコメント失礼します

高PAの若手獲得しても成長しきるまでそのデータでプレイ続けたことがないのはFMあるあるですねw

次回の更新も楽しみにしてます!

No title

ひつじさん>
FMあるあるネタにいただきますwありがとうございます。
そうなんですよねーどうしてもリーグ制覇やCL制覇を達成しちゃうと
クリア感でおなかいっぱいになっちゃって「次の成り上がりに着手」に
興味が向いてしまうのは仕方がないんじゃないでしょうか。
同じクラブで20年も30年も遊んでる現役サッカー選手がいるとかいう
話をどこかで聞いた覚えありますけど、素直に尊敬しちゃいますね。

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