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レアル・オブ・レアルの称号を目指して~レアルソシエダ編・まずは下準備!

 本格プレイはまだ少し先にする予定ですが、次に何をやるかだけは明確にしておきます。
 プレミアは6年遊んだので、もう一回同じ相手とリーグを争うのはちょっと飽きたという理由から、まだ4大リーグで遊んでいないスペインドイツのうちまずスペインで始めることは決めたのだけれど、問題はどのクラブを選ぶか。じっくり遊ぶんだったら2部の弱小であるヌマンシア・コルドバ・アルメリア・エルチェ辺りが渋くていいななんて思ってたけど、スペインは放映権料の半分をマドリーとバルサが持っていって下位にはお金が入らないという構造上の不平等問題がずっと叫ばれているくらいで、プレミアと違って「トップリーグにしがみついているだけで金に困らない」というヌルゲーモードが期待できない。放っておけばCLに出続けるマドリーバルサアトレティコ辺りに差をつけられる一方でいつまで経ってもELラインを彷徨う詰みモードに入りかねないのだ。できれば初年度からCLELには引っかかってそこそこの金を得て補強して、3年くらいでギリギリ競り勝って優勝して終わる感じの短い回にしたい。そこで選んだのが、
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 レアルはレアルでも弱い方のレアル、レアル・ソシエダである。なぜここを選んだかというと
①リアルでも戦力はそこそこあるのに下位で低迷している「優秀な指導者次第でなんとかなる可能性のあるクラブ」である
(あのモイーズが率いてクビになったことは記憶に新しい)
②レアルマドリーを倒す、という動機をこじつけるのに「弱い方のレアルが強い方のレアルを喰う」というわかりやすい目標が丁度良かった
③ルジにフアンミといった過去に思い入れのある選手が既に揃っている
の3点が主である。そう、ソシエダは実際結構良い選手が揃っているのだ。

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 10億超えが10人もいて、カルロスベラやイジャラメンディ、イニゴマルティネス辺りは既に世界のトップレベルにあると言っても過言ではなくむしろソシエダの脆弱な経済基盤で引き抜きを食い止められるかの方が心配である。控えは薄いがスタメンだけなら現有戦力で十分3強に次いでCLに滑り込めてもおかしくない。とりあえず無能のくせに高賃金の控え陣を売り払って、同能力低賃金の選手をフリーや格安からできるだけ連れてくるのが今年の仕事だ。お金貯めて凄いFWの一人も連れてこれれば案外あっさり優勝も狙えるんじゃないかと楽観視しているのだが…初挑戦リーグなのでまだわからない。
 あそうそう、sortitoutsiから最新移籍パッチを落として入れてみたらなんか2015~2016シーズンから始まるのにこのシーズンが終わった後の移籍(今ちょうど市場を騒がせている最新ホヤホヤの情報)がバッチリ反映されてて割とカオスな状況になってる。具体的に言うとセビージャに既に清武が来ていたり(まだ完全合意のニュースは出てないのに)、マンCに当たり前のようにギュンドアンがいたり。ちょっとバランスが崩れてしまうけどまあそれはそれで面白いから元に戻すことまではしない。なんかブラジルやドイツのクラブ名がおかしくなる現象も後で修正はしたけど既に作っちゃったこのソシエダ編のデータでは治ってない、すぐに終わる予定だからもうこれでいいけど。
 ということでソシエダ編、あまり気合い入れてやるつもりはないけどダラダラとやってスパッと終わる予定なのでよろしく。
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