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レアル・オブ・レアルの称号を目指して~レアルソシエダ編・試合が…少ない…

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 一月の移籍期間が終わった時点の成績と順位。
 僅差でセビージャ(清武が入ってるデータで清武活躍しまくり)、バルサ、アトレティコ、バレンシアに追われているがまあEL圏は安泰だろうという予想以上の好成績。覚悟はしていたことだがリーガエスパニョーラの下位はマジで弱い、さすがに前々回のセリエA編みたいにバックパスがオウンゴールほどのアマチュア感まではないが、とりあえずそこそこの戦力を整えていればまず負けない。特に試合数が恐ろしいほど少ない、なんの大陸大会にも出られないわがソシエダはリーグの試合が回ってくるまで一週間以上待たされることもしばしば。おかげでローテーションの必要がないのは楽なんだが。
 ただ同じくらい楽なはずのセビージャアトレティコバレンシアくらいの中堅(今のソシエダと同じくらいの力のクラブ)がなぜか下位に時々負けることがあるんだよな。バルサももっとチンチンにされるかと思ったら引き分けられたし、アトレティコに至ってはなんか勝っちゃったし。これもしかして初年度優勝で終われる可能性あり? …なんて慢心していた時期が私にもありました。開きつつあった差を直接対決に勝てば一気に縮められる…と意気込んで挑んだ最大のライバル、強い方のレアルことレアルマドリー戦。上記の星取表を見ての通り、7点取られて負けました。俗に言う炭鉱スコアですよ。こっちは主力を何人かケガで欠きさらに退場者出してたからある程度は仕方ないとはいえ、7点…ハメドリとCロナにアベックハットかまされて力の差を思い知らされてしまった。
 けが人がいたから負けました、じゃ言い訳にならないんだ、こっちが相手の負傷につけこんで勝ってる試合の方が圧倒的に多いんだから。控えが出てもほとんど戦力が落ちずレアルマドリーと対等に渡りあえる、そういうクラブに仕上げてから優勝しないと僕はともかくここを見に来てくれる人が納得しないと思うんだ…あーまじあと数年規模でこの化け物クラブと数十試合の総合成績戦やって勝ち越せるビジョンが全然見えねえ。CLで一回あたるっきりとはわけが違うからな…なにげに過去のシリーズで一番大変になりうる可能性を秘めていて今恐怖で震えています。

 さて、今年一年は老人力だけでなんとかしようと思っててそれは冬まではある程度機能していた、フリーで拾ったレジェスもホセエンリケもベンアルファも大変貢献してくれた。しかしだ、レアルマドリーにボコられてこれはちょっとこのままではまずいと危機感をようやく持ち始めた。確かに優秀で安い老人はクラブが極貧の間に成績を上げるのには大変役に立つ。ただ来期以降、CLELが当たり前になってきたらもう成長のないCA130140程度の老人力は主力で使い続けるのは「後に続かない」という点で危険だ。すぐ引退してしまうし、若手ならいらなくなれば売って金にできるものが引退選手ではできない。減った人員は自前の金で補充しないといけない、するとだんだん財政的体力が弱っていき差は開いていく一方になってしまう。今更CA100に届いてないような若手を4,5年かけて開花させる余裕はないので、せめて2年くらい成長さえたら立派な一流選手になるCA110オーバーPAせめて150くらいを目途に新加入選手を選んでいった。その前にまず無慈悲に売り払った連中をざっと。

フアンミ →リーズ 1.15B カルロスマルティネス →リーズ750M ベンアルファ →トッテナム 2,35B
グアグア →PAOK 40M ミケルゴンザレス →リーズ 430M ホセエンリケ →ワトフォード 500M

 これで全部。フアンミ22歳だけが若手で後は28歳以降の老人だから、買い手がついただけありがたく思わないといかん。フアンミは2015で最初に取って活躍してもらった思い入れがあるだけに、2016になって弱体化させられ全然点を取ってこない姿を見るのが忍びなかった…そこそこ良い値で売れたので後悔はまったくしていない。では加入選手。


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 オランダのヘーレンフェーンで売り出し中の20歳。ストライカーは完成している選手はとにかく金がかかる(ザホヴィッチでも19億かかった)ので、2年でなんとか育てる。とはいえ今年はなんとしてもELCL圏に引っかかっておかないと移籍予算が貰えそうにないので、こいつの出番は来期までない。即レンタル移籍。とはいえフアンミは売ってしまったので、ジョナタス一人に任せるわけには行かない。そこで急遽連れてきた、高齢者ならではのボスマン無料獲得選手がこちら。

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 まだ現役だったことに驚き。2010年、まだCロナとテベスがいてルーニーも絶好調だったマンUでテベスと時に共演し時にポジションを奪い合いながら(ファーガソンはローテーションによる選手のモチベ維持が神がかって上手かった)、マンUをプレミア優勝させた立役者。もう34歳で完全に隠居モードに入っていたが、まだ能力は衰えきっていないので移籍金0になるタイミングですかさず招聘した。ジョナタスのローテーションパートナーとして申し分ない大御所だろう。今回僕がなけなしの20億を投資して取ったザホヴィッチはレンタルに出している、ベルバトフが引退宣言するであろう来年くらいまではできる限りこの2枚看板FWでやっていきたい。OMFもできるので、ベンアルファを放出し前線の駒が落ちた穴を埋める役割も担って貰う。

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 本当はもうちょっと即戦力を連れてきたかったのだが、金が足りなかった。高齢で控えの割に高給を取っていたホセエンリケを500Mで売ってしまったため急遽少し若めで後で売れそうな成長株が必要になってしまったのだ。あまり納得している獲得とは言いがたいが、スタメンのデラベジャが来期30歳になってしまうためもっと優秀なやつは来年以降に補充する方向でとりあえず間に合わせ。

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 FM2015のリーズ編の時には凄いPA(178!)と亀田興毅に良く似たDQNフェイスを持っていたんだが、フェイスパックの改訂で顔写真が穏やかなオッサン顔になってずいぶんと貧弱な選手になってしまった。おかげで移籍リストに5億5千万で載っていたので、3枚ではとても間に合わないCMFのバックアップに当てるために用意した。育ったら売ってもいい。

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 ベンアルファが抜け便利屋レジェスは右サイドも頑張ってもらわないといけなくなったので、左サイドであぶれてレンタルに出していた若手を急遽呼び戻した。まだ戦力というには遠いけど、そこそこ活躍させて来年以降の資金にするのも悪くない。使える若手は試合に出すにしても売り払うにしてもいる奴は最大限有効活用していく。

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 右サイドのできる高齢者カルロスマルティネスを売り払ってしまったので、スカウトから補充をしたかったのだが金がなく仕方なく内部の若手を昇格。といっても結構良い能力を持ってる、スタメンのサルドゥアは健在なので大幅戦力ダウンにはならないだろう。穴であることには間違いないので補強はしたいところではあるが。

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最後のDF二人は期限付移籍(レンタル)での加入。イニゴマルティネスが怪我してしまったらDFが崩壊してしまったので、やはりCBは最低3人の精鋭と、1人の控えはおいておかねばと慌ててレンタルしてきた次第。ジロポジは大した能力じゃないのでいらないが、リサンドロロペスはミラン編でも世話になった良いCBなのでできれば買い取りたい。

 以上、これから折り返し戦に入る! もう優勝は無理だけどCL権は取っておきたい、せめてそれくらい持ってないと予算でまた本家レアルさんに差をつけられてしまう…
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