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レアル・オブ・レアルの称号を目指して~レアルソシエダ編・惨劇回避のウル技

前回までのあらすじ:リーガエスパニョーラ3位でCL権を取ったにも関わらず、財務が破綻寸前のため次年度予算が事実上出なかった! 人件費は今まで通りなのに活躍した選手達は遠慮なしに給料アップを求めて次々話し合いにやってくる! 無いものは出せないと言えば不満表明され、ビッククラブは無慈悲に少額でオファーをかけてきて断れば退団表明され…八方ふさがりの詰み状態!

 正直この技は有効なのは知ってたけど、世界中のサッカーファンを欺くまさに詐欺の手法なのであまり使いたくなかった。しかし何もしなければ主力が全部外に流出してしまうか不満マークが取れなくてシーズンずっと調子を上げられなくなってしまうかして崩壊してしまう。なので今回だけ、どうしても失いたくないイニゴマルティネスやイジャラメンディといった中核の選手にだけちょっと魔法をかけた。いや魔法なんて言うほど大げさな話でなくて、実際はもっとシンプルな行為。そう、期限付き移籍だ。やり方はこうだ。

①マンUだバルサだといったビッグクラブにこっちから期限付き移籍の売り込みをかける、必ず「呼び戻し可」の条件つける

②才能ある選手ならどこかがちゃんと拾ってくれるので移籍に出す、選手大喜び

③オフシーズンを無風でやり過ごす

移籍期間最終日ギリギリで呼び戻す!

⑤不満なしで新シーズンに入り、給料アップ要求も移籍要求も当面はしてこない

選手にしてみたら「憧れのバルサにレンタルとはいえやってこれたお! 活躍してキャリアアップするお!」と意気込んでたところにギリッギリのタイミングで「実はこの移籍ドッキリでした~ww弱小クラブで今年も頑張ってねw」と連れ戻されるわけだから、人間の感情があれば怒る
っつーか訴えられるレベルの鬼畜の所行だろう。両チームのファンだって黙ってるはずがない。ところがこれはゲームだから、制度上できることはどんなに倫理的に問題があってもできてしまうしそれを咎めるプログラムはないんだな。まあ僕だってやりたくはなかったよこんな卑劣なマネ。でもしょうがないんだ、崩壊状態からやり直してたら10年あってもマドリーには勝てないんだ…

でそのマドリーにうちの最強戦力、カルロスベラを55億で引き抜かれてしまった。55億はゲーム開始時点でベラについていた最低移籍金なので、それをキャッシュで出されたらどうすることもできない。ただまあベラくらいの能力で55億は若干積み過ぎであり、正直立て直しのためのまとまった金が入って助かった。もうあと2年でリーガ優勝は諦めた、貧乏クラブは貧乏クラブらしくツーラーはツーラーらしく、PAの高い架空選手若手を青田買いして育てていき将来世代交代の頃に追い越す方針に切り替えた!
 では次は主力を何人か売って得た金でどうチームが変わったか報告しよう。
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