記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レアル・オブ・レアルの称号を目指して~レアルソシエダ編・そして王の中の王へ

lastkatitenrs.jpg

yusyors.jpg

kantokuno1rs.jpg

zeninwakaters.jpg

 やりました!! 悲願のリーガエスパニョーラ、優勝です!! バルサにわずか引き分け1差だけの僅差で食らいつかれたけど(ていうかMSN3人で100点取ってるのヤバすぎw)、なんとか振り切った。マドリーの失速はクリロナベンゼマベイル高齢者勢の長期離脱があったからなのだが、逆に言えばそれほど主戦力を失った相手でさえ5ポイントしか勝ててない。直接対決も圧倒的に負け越してるし、クラブとしてマドリーの上に立てたとはとても言えない結果ではあるものの…まあ優勝したから! 優勝したクラブがその年その国の最強、これは誰にも覆せないサッカーの最終定理であるからして我がレアルソシエダこそが晴れてレアル・オブ・レアル、王の中の王を名乗る資格を持ったものである。異論は受け付けない、なぜならこんな面倒くさいリーグ(収入がしょぼい、金満鬼強クラブが2つもある)などもう二度とやりたくないからだ!

lastjyunirs.jpg

 バルサの100点ほど派手な大量得点こそできてはいないが、それなりに複数点取って勝ち星を取っているだろう? エースザホヴィッチが成長し覚醒しきった状態でシーズンを迎えられたこと、同じくらいの能力を持った控えにルイスエンリケを据えられたことが安定した体制につながった。ランシニ、ヘセ、チェル二ーの二列目も世界トップレベルであったし途中合流のリベイロ、マイヤーも大当たりであった。後ろの方にも若く能力の高い選手をまんべんなく配置できていた、つまり今年は穴と呼べるポジが一つもなかった。マドリーやバルサのような世界一レベルのスーパースターはいない、だが世界で10本の指に入る選手だけでチームを作った我がソシエダだけが、長いシーズンを安定して勝ち残ることができたのだ(まあ怪我リセットはしたけどね!)。今年こそ接戦ではあったが、高齢化が進みまくっているバルサマドリーは来年以降さらに弱くなり、若手がぐんぐん伸びていてクラブ内育成ステータスをつけていく我がソシエダはさらに強くなりどんどん勝つのが楽になっていくことだろう。その未来が見えている時点でこれ以上続ける意味はなく、これにてこのシリーズはめでたく終了である…とその前に、最後の試合であるCL決勝だ。これをレポートして、最後のまとめをして終わろうと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

雪男

Author:雪男
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。