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狼は牙を研ぎ大耳を喰いちぎる~ウルブス編・最初のオフシーズンが一番わくわくして面白いあるある

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これがウルブスの開始時メンバー。このうちマイクウィリアムソンはハムストリングス断裂7ヶ月離脱、グラハムは十字靱帯損傷5ヶ月離脱、ミハウジロは膝靱帯断裂9ヶ月離脱、ヌハディッコは膝靱帯断裂3ヶ月離脱でほぼ今年は戦力外である。レンタル移籍者が3人も固まって入っているが、つまりは左の前線に適正のある正社員が一人も揃ってないというブラッククラブっぷり! この惨状をリーグ開始までの1ヶ月半でなんとかしないといけない、しかも

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たったこれだけの初期予算でである。へへ…こんなやべえ時だってのに…新作の新展開が待ち遠しくてオラわくわくしてきちゃったぞ…!(FMあるある)

 さてさて、ここから1年で昇格できるクラブにするのはぶっちゃけ反則なしでは不可能。反則、つまりはFMScoutとリセットの使用である。もちろんリセットは使えば使うほどモチベーションも下がるので、できる限りは使いたくない。それは当たり前だ。幸いイングランドの2部はプレーオフ制度があるので、6位までに入れれば昇格は約束される(プレーオフだけ勝つまでリセットし続ければいい)。あくまでリセットをOKとするなら昇格は実はそんなに難しくないのだ。
 FMScoutを使って内部設定能力を確認するのが邪道な遊び方なのかどうか、これは今もって僕にも判断できない。もっと何十年もかけて遊ぶ根気と暇が僕にあれば使わないという選択も検討できたのかもしれないが、社会人で時間の限られている僕には今更ツールを使わずに一進一退を楽しめといっても無理だ。常に前進し続け一定の期間(4~5年)で弱小から最強になる、その課程を楽しみたくて僕はこのゲームを遊んでいる。だからFMScoutは全力で使うしリセットも必要があるならする時はする。ここからチームの立て直しの話は全てその方針(FMScoutは全力で使う、リセットは必要な時だけはする)に基づいて喋るので、注意して欲しい。注意して欲しいというか「僕のやり方がFMプレイヤー全員の常識だとは思わないで欲しい」ってことだ。FMScoutを使わない人には使わない前提の雇用のセオリーがあるはずだし、リセットは絶対しない人にはそもそも「6位以内にさえ入ればOKOK」なんてヌルい発想がないから、チーム作りも「一年で昇格できなかった場合」を想定して契約条件等もシビアにやっていかなきゃいけない。僕は要はインチキで楽をしてるのだ、別にその遊び方に卑屈になるつもりは毛頭ないけど「インチキで楽をする遊び方でのオレ流セオリー語りだから、皆が同じようにやってるという誤解だけはしないでね」という前置きだけは、どうしてもここでさせていただきたい。

 と前置きが長くなってしまったが、まずやることは当然、構想外選手の売却と解雇だ。唯一の10億超選手であるカヴァレイロ以外は誰もPA140にも満たない雑魚ばっかりで全員将来的には構想外なのだが、お金もないしクラブ内育成ステータスを無視できないしでなかなか簡単には全員入れ替えなんてできない。差し当たっていらないのは①レンタル移籍者と②高齢無能者、③怪我しやすさの数値が高すぎる者、この3者だ。①は余程能力の高い選手ならもちろんいてくれるに越したことはないが、CA120130程度の1.5流を使うくらいならそこらの移籍リストから適当に拾ってきたCA100程度の奴でもユース選手でも自前の選手を使った方がいい。理由は過去にも言ったが、このゲームが試合出場選手に経験値と評点が入ることで成長したり、評価額が上がっていくRPG的システムである限り貴重な経験値と評点を自前の選手ではなく他クラブの選手に与えてしまうのは勿体なさ過ぎるからである。用心棒的にレンタル移籍をやむなく確保しておくのはもちろんアリだ、僕も層の薄いポジには念のためのレンタル者を待機させている。しかしあくまでも控えとしてやむを得ない時だけの起用だ、スタメンにしてはいけない。移籍リストからしょぼい奴でもいい、補充ができたら半端な能力のレンタル移籍者はばんばん元クラブへと送り返そう。レンタル移籍というのは貸し付けて経験値と評点をもらってくるためのもので、借りて余所の選手に経験値と評点を与えてやるためのものではない。これはリセットの有無やFMScoutの使用不使用関係ない、このゲームで遊ぶ万人共通のセオリーであろう。
 ②はこのウルブスの選手リストの中ではデイヴィットエドワーズが条件に該当する。30歳でたいした能力もないのに週給1.7Mももらっている、経歴を見ると8年ウルブス一筋で働いてきた功労者のようだがそんなの知るかボケ、外から赤字の解消にきた経営者(私)にとってはリストラ対象以外の何者でもないのだ。試しに売ってみたが当然買い手はなし、0円放出でも完無視された。こういう時のテクニックは、ビッグクラブから余剰選手のおこぼれをいただく交渉時にさりげなく選手交換要員としてくっつけてしまうこと。ビッグクラブなら週給の1Mや2Mの選手を押しつけられることなど商品に小バエがついてたくらいの感覚でほとんど気にしないし、出される選手も思いがけずビッグクラブに入れて大喜び。皆が幸せになれるめでたしめでたしな処分方法だ。今回のデイヴィットエドワーズはうまいことくっつけて放出がすぐにできなかったので、リバプールの2軍で全く芽の出てない評価額1Mのゴミ選手(週給20K)とトレードして追放しました。無駄な給料の出費は早く減らせれば減らせるほど後の移籍話を有利に進められるわけで、功労者だろうがなんだろうがいらなければ売る、売れなければトレードで早く捨てる。この非常さが持てなければ経営立て直しは成し遂げられないのだ。
③はウルブスの初期メンの中ではシルヴィオが怪我しやすさ15であり、年齢的にもできるだけ高く売ってしまいたい選手であった。一時はモナコが10億で買ってくれる話が進んでいたんだが…シルヴィオの野郎控え待遇が気に入らないと土壇場で断りやがった。さすがにタダで放出するのは惜しすぎるので、評価額以上で売れないなら一年使って来年売ることも検討せねば。どちらにしても売ることが大前提だ、長く置いておくつもりは全くない。怪我しやすい選手は試合に出すたびハラハラして心臓に悪いから嫌いなのだ。

 放出のめどがついたら足りないポジを最優先とした雇用に入る。選び抜いて声かけて無事入団にこぎつけるまで、この課程がこのゲームで圧倒的に一番楽しいんだよなー。試合なんて選手雇用の楽しさを引き出すためのおまけだよおまけ。2部からFMScoutを使って成り上がりを目指すのであれば、注目すべきは訳ありフリー落ち選手、移籍リスト記載選手、高PAだがまだ才能に気づかれずマイナークラブで燻っている15~21歳くらいの若手選手。特に高PAに金をかけた方が良いです、高PAは早めに取っておけば取っておいただけ後が楽になるから。数億程度ふっかけられて金が足りないなら全部分割払にして借金を先送りにして全然OK。プレミア昇格さえしてしまえば10億や20億くらいの負債なんてテレビ放映権料だけですぐチャラにできちゃうから。あんまり派手に借金作りすぎると色々制約を与えられてしまうのでやりすぎはもちろん厳禁だが、どうしても欲しい選手を諦めるくらいなら借金した方が絶対いい。分割払でも問題なく売ってくれるし、逆にそうやって借金で頭数揃えなきゃ初期予算5億で昇格目指せるクラブになんかできるわけないって話。

 おっと、ちょっと話が長くなってしまった。次は最終的に入れ替えまくった一軍リストを発表できるようにしたい。
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