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狼は牙を研ぎ大耳を喰いちぎる~ウルブス編・変わってるような、変わってないような

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 まず2017年一月冬移籍までばーっとやってみた。とりあえずノーパッチでプレイしてみて後悔してること。怪我がむちゃ重い。試合中に負傷交代しようものなら終わってから見てみると折れたの筋切れたので5ヶ月は普通、重いと9ヶ月とか平気で出てくる。もう赤負傷(重傷)の表示を見た瞬間にリセットに手が伸びるように調教されてしまったよ。まあでもこれはFMシリーズ全作共通の現象であって2017年になって特別怪我が重くなったわけではない、単純に僕がいつも入れていたReduced Injuriesを入れてなかっただけだ。このパッチを入れてからゲームを始めると怪我の重さを最大半分にまで減らせるので悪いこと言わないから入れた方がいいです。確かに9ヵ月の離脱とか現実で良く見かけるし、リアル志向のこのゲームが現実を再現していることは全くもって正しいことではあるんだけど、でもやっぱりゲームだから。せっかくなけなしの金使って取ってきた新選手がいきなり9ヵ月いなくなるとか、それは少なくとも僕は楽しくない。パッチで軽減されて3か月くらいなら仕方ないって受け入れられるじゃん。それにこのパッチは自軍だけが有利になるわけじゃない、よそのクラブの怪我も軽くなるからベスメン同士の試合が成立しやすい、主力が5人9ヶ月帰ってこなくてボロボロみたいなことにならないため強豪の大不振みたいな紛れが起きにくいというデメリット? もちゃんとある。僕はメッシとネイマールとスアレスが長期離脱したバルサに勝っても嬉しくないと思うタチなので、次回からは必ずパッチを当てます。今回はもう始めちゃってるから仕方ない。
 とそうやって「自分のクラブだけリセット重傷回避」「他クラブの重傷はそのまま残る」というズルを積み重ねていくと、しょぼめの戦力でも結構怪我人複数発生中の格上に勝てちゃったりしちゃうんだよね。そんなに戦力が良いわけでもないのに怪我リセットだけで3位。成績が良いと選手の機嫌も良いままだし、評価点もらえて移籍市場で有利になったりと良いことがどんどん重なってくれるので正直思っていたより遙かに楽な滑り出しに拍子抜けしてしまっている。まあ全部怪我確率がデフォルトのままのおかげなんだけども。しかし自発的にインチキパッチを当てたわけではない、デフォルトのままでやったら結果的に怪我リセットの効力が増してしまっただけであって結論をまとめると私は悪くない!
 基本的な操作関係は2016をそのまま踏襲しているので、困ることはほとんどない。翻訳が間に合ってないところは選択肢に迷うこともあるが、まあ記者会見で未翻訳質問が出たらノーコメントにしとけばとりあえず大丈夫。試合画面は選手の名前が見やすくなったのは良い進化。選手の動きは…なんかマークを外してでもボールにわらわらとついていく傾向があるような気がするが、これは英2部の戦いのレベルが低いせいかもしれないので保留。ちょっと変わったゴールパターン(GK弾いて弾いてさらに押し込むとか、ファンブルがそのまま入ったりとか)が色々見られるようになったのはそういうパターンを実際に増やしているからだろう。ゴールの8割が外からのグラウンダークロス→ダイレクトに流し込む、ばかりだった2016の最初期に比べたら結構な進化と言ってもいいかもしれない。

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 でいつものように、高額で売れる初期選手はためらいなく売りに出す。その金でほぼ同性能の無名な若手を補充、ついでにPA成長限界は高いがまだその才能が世間に見抜かれていない低能力10代を今のうち買っておく。FMScoutを使ったプレイでの基本ですね。この画面では冬移籍で10選手取ったとなっており実際加入は10人なんだけど、3人は使う予定のないレンタル移籍による見せかけで層を厚くしてるだけです。実加入してるのは7人。あとアフリカからタダ同然で買って入団待ちしてるのが何人かいるけど、彼らは来るのに時間がかかるうえ労働許可を取るため一度レンタルで海外に出して修行してこないといけない、まだまだ2年3年規模先まで戦力には計算できない。育ってから報告します。まず加入した7人を、画像貼るの面倒なんで文章で一気に。

・ポーヤンパロ 22歳 CA:127 PA:150 怪我:6 FW
国籍:フィンランド レヴァークーゼン→ウルブス 3億8000万円

・ボルハ イグレシアス 24歳 CA:118 PA:148 怪我:5 FW
国籍:スペイン ビーゴユース→ウルブス 820万円

・シンクフラーフェン 21歳 CA:120 PA:148 怪我:7 CMF
国籍:オランダ アヤックス→ウルブス 4億5000万円

・ピアソン 23歳 CA:119 PA:140 怪我:7 LWG
国籍:ブラジル/イタリア チェルシー→ウルブス 1億4000万円

・ユルチェンコ 23歳 CA:122 PA:138 怪我:10 CMF
国籍:ウクライナ レヴァークーゼン→ウルブス 1億7000万円

・アルメナカス 18歳 CA:97 PA:157 怪我:4 OMF
国籍:オーストラリア/ギリシャ ウディネーゼ→ウルブス 6億5000万円

・ホセ マリア アモ 18歳 CA:73 PA:160 怪我:4 CB
国籍:スペイン セビージャ→ウルブス 3億円

 アルメナカスとホセマリアアモは将来の育成枠。幸い2部を自力昇格できそうなくらいの駒は揃い始めたため、育成に専念できる。イングランドの良いとこはここなのよ、こういう将来有望株をガンガン一軍に上げて試合に出せて、邪魔になったら二軍に引っ込めてと融通が聞きやすいとこ。スペインは一軍25人最初に決めたら途中で入れ替えできないから育て甲斐がなかった、イタリアはEU圏外から2人までしか連れてこれないから3人目に凄い才能を見つけてしまっても取れなくて歯がゆくて嫌だった…労働許可が厳しくなってるというマイナス面もありつつも、なんだかんだゲームとしてイングランドより魅力的なリーグって他にないんだよね。
 各個人について語りたいことは色々なくはないんだけど、どうせ最強軍団を目指す過程でいつかは放出しなければいけない連中なので割愛。一応ピアソンについてだけ。ブラジルユース代表として南米U15選手権で得点王になり準優勝を経験、南米U17選手権で優勝を経験、18歳でサンパウロFCからチェルシーへ…とまさにエリート街道をひた走ってきた、ブラジル人からの期待値だけはネイマールくらい高かった神童でありFM2015くらいまでは毎シリーズPAがとんでもなく高く大体チェルシーの怪物スタメンとしてプレミア制覇を目指すプレイヤーの行く手を阻んできたことで有名な選手であった。ところが今ひとつ才能が開花しないままレンタルどさ回りを続けてもう4年目5移籍先目。FM2016あたりで「ん? なんかPAが下がってきてるような…?」と感じるようになり、FM2017ではとうとう契約が切れる前に売れたら儲けもの、という1億円台の投げ売り扱いですよ。実際PA140は酷い落ちぶれよう。正直別に取らなくてもなんとかなったっちゃーなったんだけど、かつての旧作でPA170評価額100億とか雲の上の選手を「はえーすっごい」と口を開けて見上げていた身として、あのピアソンが手元で使える! となるとどうしても欲しくなってしまったのだ。この気持ちもFMあるあるだと思うのだが、説明が大変難しいのでFMあるある集には挙げられそうにない。残念だ。

 では大幅に入れ替わったこのメンバーでさくっと昇格し、春にまたプレミアを戦える選手へと入れ替えをします!
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コメント

怪我の重さを減らすMODを貼ってくれるなんてやさしい。
要望は面倒なこと以外書くよって書いてあったので聞かせてもらいたいことがあります。
FM17はフォントが変えれないと2ちゃんで見たのですがウルブス編を初めるの最初のブログでデフォルトのフォントではないと思ったのですがフォントを変えてますか?

No title

amさん>
あけましておめでとうございます。
そうだMODって呼び方があるんでしたね。僕より上級者じゃないですかもしかして?
>フォントを変えてますか?
翻訳神様のとこにある日本語化とおまけ類だけは全部DLして
デフォルトデータと入れ替えているので、
変えているといえば変えてます。でも自分の意思で選んだ
カスタム的なことは何一つしてません。翻訳神様のご託宣通りです。
フォントはたぶんfonts.fmfのプログラム記述的な一部を
書き換えれば変更できると思いますが、
知識も根気もないので僕はいじる気はないです。

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