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ライオンは欧州最強を目指してドッタンバッタン大騒ぎ~ミルウォール編・BREXIT結論→クソ

 まじめな検証をまとめたりするのはあまり得意じゃないし好きでもないのだが…FM2018で検索してもBREXITイベントについて検証付きでまとめている文章が見つからないので、僕が書くより他に仕方ない。

■BREXITのパターンの一つ「イギリス国籍以外全員外国籍扱いになるけど、許可証制の代わりに外国人枠17人制に」について
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 誰の環境でも同じ日になるのかは検証できないが、少なくとも自分の環境では2019/6/25に正式脱退のニュースが出て、この日からプレミアリーグの大会規定の記述が「脱退予定」から「した」に代わり、BREXITルールの適用が始まる。
 ルールはバカでもわかるようわかりやすく書かれているし、結論からいえば(当たり前だけど)嘘は何一つ言ってない。しかし明確に書かれていない部分にわかりにくいところ、「大丈夫なの?」と不安になるところが多少あるので、そこを潰していこう。

①労働許可制は結局あるのないの、あるなら今までと何か違うの?
 ・検証結果→労働許可制は「ある」。今までと同じ通り、許可証が出ないと少なくともプレミアリーグではプレイできない。今までの許可証の傾向は「EU圏内選手ならノーチェックで誰でもOK、EU圏外だと代表での実績のない選手には絶対降りない」というものだったが、BREXIT後に検証のため適当にイタリア(EU)とアルゼンチン、ブラジル(EU外)から代表歴0の20歳以上選手(ユース扱いで特例適用とかがあると話がややこしくなるので)を連れてきたところ…

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 今まで(2019/6/25まで)の労働許可制であれば、イタリア人には労働許可の審査画面さえ出ず許可が出て、アルへン人とブラジル人には「代表で充分にプレイしていない」という理由で100%労働許可は出なかった。ところがだ、

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 全員あっさり許可が出た。話が長くなるので詳細は省略するが、5月に獲って労働許可が降りずスペインに送っていたセルビア人18歳を7月に試しに呼び戻したらいつの間にか労働許可が降りていた。このガバガバっぷりは実質上労働許可制は有名無実化したもの、と捉えて問題ないだろう。労働許可が降りやすいVerと降りにくいVerが存在するらしいのでもしかしたら僕が降りやすい方を引いたのかもしれないが、ただ何人だろうが労働許可を気にせず世界中から優秀選手を集められ、手元でじっくり育成して全員をクラブ内育成にできるのはこのBREXIT後制度の数少ない良いところ。クラブ内育成が増えすぎてありがたみが減るところに違和感はあるけど。

②外国籍選手扱いはどの時点からなるの?
 ・検証結果→これはルールに明記している通り、UK国籍(=スコットランドやウェールズ、アイルランドも含む)以外の出身選手はUKに5年以上滞在しUK二重国籍を取得しない限りは何人であっても等しく外国籍選手となり、17人制限の対象になる。具体的な画面はこんな感じ。

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 ただし、2019/6/25以前に契約を結んだ(更新含む)EU圏選手に限っては、契約が終わって次の更新があるまでは外国籍選手扱いにならない。この抜け穴的ルールがこのBREXIT外人17人ルールを攻略する鍵となることは誰でも想像がつくであろう。そう、極端な話2019/6/25直前に5年契約で連れてくることができれば、5年後にはイギリス人になれるので理論上は外国籍選手にならずに済むのである(実際には契約切れ前に更新しないとボスマン移籍でよそに取られてしまうので、半年くらいは外国籍選手になってしまうが)。ただ5年契約を全員と結ぶのは中々難しいし、そもそも開始2年目で5年後も絶対の戦力と確信できる選手なんてそうそういるもんじゃない。より強い選手に入れ替えていけばそのたびに外人17人までの枠が一つずつ潰れていく。これは元々強力な選手を揃えていたメガクラブほど有利で、成り上がりで少しずつ選手を入れ替えて強くなりたいクラブには最悪のルールと言える。いやこの際もっとぶっちゃけて言ってしまえば、外国籍選手17人の枠が埋まりきってしまったらもう誰かを放出しない限り新規外国人を戦力にできなくなるわけで、おそらくはそこ(「もうこれ以上大事な選手を放出できるかアホ!」と怒りが頂点に達した時)がこのゲームに飽きる実質的なゲームオーバーポイントだ。その日が来るのは…だいたいゲーム開始5年~6年目くらいってとこか。ときメモ的恋愛シミュゲーが「卒業まで」とあらかじめ期限を決められているように、BREXITによってこのゲームはプレイ期間期限付きシミュレーションゲームに変えられてしまうのだ。話が長くなった、まとめよう。

◆BREXIT外国人17人ルールの良いところ
 ・労働許可制が実質的にないも同然になり、世界中の無名選手を自由自在に獲って使える(※ただしそうでないVerが存在する可能性あり)
 ・EU内選手はルール適用開始6/25前ギリギリで長期契約を結び直しておけば、少なくとも契約期間はルール気にしなくてOK

◆BREXIT外国人17人ルールの悪いところ
 ・6/25以降に獲ったUK国籍以外は容赦なく外国人扱いになるため、17人までしか新規採用できない→元々ワールドクラスのイギリス国籍選手を抱えているメガクラブが盤石の強さを保ち続け、成り上がりプレイが困難かつ面倒になる
 ・17人がもう絶対放出したくない選手で埋まりきった時、ゲームに飽きる可能性激大

◆結論
 ゲームの質が激変するルールです(悪い方向に)。プレミアリーグで遊ぶなら絶対に最初にNo Brexitを入れておきましょう
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コメント

No title

なるほど(・ω・) 労働許可がかなり降りやすいんですね
僕は2017の時に全く降りずに基準もわけがわからず死にましたが(´・ω・`)

雪男さんのプレイでどうなるか、今度のレポートを参考にします(`・ω・´)(←もう2017以降はイングランドでプレイする予定の無い人w

ぶるべあさん
ぶるべあさんの2017の時は2018とルールが微妙に変わったか、労働許可が降りにくいverを引いたかどっちかだと思います。僕の環境だとBrexit以降労働許可降りなかった選手が一人もいないレベルでザルです、17人までとはいえ代表歴ないアジア人とかも取り放題は解放感ありますよ。ただまあ、Brexit以前に選手価格高騰しすぎによる成り上がりプレイの窮屈化の方が僕は不満ですね。あんまり言うとますますぶるべあさんがFMから離れてしまうのでこの辺にしときますがw

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