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ライオンは欧州最強を目指してドッタンバッタン大騒ぎ~ミルウォール編・一応期待の実在選手を

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 リアルではサンダーランドからエヴァートンに42億円もの大金で移籍し24歳の若さで正守護神の座を勝ち取った、イングランドが誇る逸材。バトランド、ジョーハートの次点扱いではあるがイングランド代表としてロシアW杯にも帯同予定である。なぜか18億で移籍リストに載っていたのでクラブ間ではあっさり購入できたのだが、問題は年俸。提示できるMAX週給15Mで渋られ結局「5試合で17Mにアップ」の条件をつけてなんとか来ていただいた。

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 ご覧の通り彼一人で人件費の15%を占めている。しかしまあ貴重なUK国籍だし、最後まで使える高性能だから後悔はない。気になるのは勝手に固定化されて呑まされてしまった最低移籍金だ…これ取り外すのにまた年俸アップが必要になる…ヒエッ…

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CA:140 PA:155 怪我:10

 大物…かどうかは判断の分かれるところだろうが、プレミアリーグウォッチャーならまず知らない人はいないであろうくらいには有名な、ベンゲルお気に入りのアーセナル若手DF。ロシアW杯招集はちょっと厳しそうな感じだが、まあまだ若いしいずれ定着するだろう。ゲーム開始2年目でベンゲルがフランス代表監督に引き抜かれ後任がルイスエンリケになったらなぜか移籍リストに12億なんて捨て値で載ったのを速攻拾った。天井155はちょっと物足りなくはあるが、CBも右SBも天性でできる便利な奴で重宝している。名前はださいからあんまり好きじゃないけど、貴重なイングランド代表クラスだから手放さない。

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 フランスとコートジボワールの二重国籍。マンCのユース出身でフランスU世代の常連というエリートであったが、つい去年(2017年)にA代表の国籍選択権でコートジボワールを選んだ。リアルでは今セリエAウディネーゼにいる。7億3千万とまあまあの値段だったので迷いはしたが、この性能からしたら安い方。給料も割と抑えられたのでしばらく使って後で高く売り払う予定。

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 ブラジル人プロサッカー選手マルコス・ペレイラがベルギーでプレイしていた時に生まれた子供で、世界中のビッグクラブからユースへのスカウトの手が伸びる中あのサー・アレックス・ファーガソンに直接訪問を受け勧誘されたことでマンU入団を決める。マンUユースに6年いたのでUK国籍がついてブラジル、ベルギー、イングランドの三重国籍を持っているなかなか珍しい選手。リアルでは今バレンシアにレンタル移籍中、中々の活躍を見せている。一時期マンUの左WGが手薄になった際に呼び戻しが検討されたようなのだが、本人は「バレンシアで充実しているから今は戻りたくない」とコメントを出しその結果来たのが現在マンUのブレーキと揶揄されるアレクシス・サンチェスである。マンUの金の使い方はほんとに人をムカつかせるのが上手いよね…っとまたついついマンU嫌いの話になるところだった、アンドレアス・ペレイラの話だった。三つも国籍持ってるんだし、どうせなら一番代表に選ばれやすいイングランド代表宣言しておけばいいものの、よりによって一番スタメンへの道が険しいブラジル代表を選択した。よくわからん奴だ。一番よくわからんのはマンUがなぜか契約の切れかけた彼を放っておいたのでボスマン移籍で無料ゲットさせていただいてしまったことだ。移籍金0でこんな拾いものができるとは思ってもいなかった、うちも左WGは弱点だったのが一気にストロングポイントに変わって大助かりだ。マンUどうもありがとう。アレクシスサンチェスと仲良くやるんだよ。

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 Brexitイベント検証のためにブラジルから適当に誰か連れてこようとしたら偶然たまたまPA160という逸材を見つけてしまい、3億7千万とお値段も安かったのでそのまま連れてきた。コリンチャンスではネイマール級の才能と結構もてはやされてるみたい。Brexit前なら代表歴0のブラジル人など直輸入しても労働許可が降りず海外お遍路コースが確定していたものだが、Brexitルール適用後なのでペドさん加入即スタメン入り。名前も悪くない、というかフェライニとかコマンとか個人的に好きな傾向の選手だ(趣味が悪い) まあどれだけ育つか次第だな、高く売れそうなら売ってもいいかな。
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