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ライオンは欧州最強を目指してドッタンバッタン大騒ぎ~ミルウォール編・4年目新加入、最後まで連れてく選手だけ

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CA:151  PA:167 怪我:10

 バルセロナ所属、ポルトガル代表のエリートCMF。リアルのバルサではラキティッチやブスケツ、イニエスタらがまだ退かずあまり多くの出場機会を得られていないが、バルベルデ監督としては彼らの後釜候補として一応の期待はしているようだ。FM内では出場機会が欲しいと自ら移籍リスト入りを志願していたのでそれならウチに来い、と19億払って連れてきた。安くない買い物ではあったがCMFの主柱として最終回答とするに相応しい人材を得られたので満足している。

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CA:138  PA:153 怪我:4

 ジンバブエ生まれロンドン育ちの二重国籍持ち。エバートン所属でリアルではサンダーランドにレンタル移籍中。FM内でもあちこちにレンタル移籍でドサ回りさせられていたのだがどういうわけかエバートンが契約更新をせず契約が切れたのでその瞬間オファー、見事タダで獲得できた。最も人材難になりやすい左SBとしてはかなり優秀な方、貴重なイングランド国籍持ちなのでこいつは限界まで育てて最後まで連れて行く。

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CA:145  PA:167 怪我:3

 PSG所属、現在バレンシアにレンタル移籍中のポルトガル代表右WG。FMには「リアルではそこまで名前が通ってるわけでもないはずなのに、FM内ではいつもとんでもないPAが与えられるためすぐメガクラブに巨額で移籍して目にする名前」というのがいくつかあり(FMあるあるですね)、ゲデスはその筆頭候補。20162017まではベンフィカ所属だったため、いつも初年度にマンUとかバルサとかバイエルンとかに100億くらいで買われていってCLで大活躍されて困らされてきた存在だが、今回ようやくその天敵ゲデス様を移籍リストから初ゲット! 右WGの補強は終わった後だったし28億もかかったけど、どうしても欲しかったので別の主力選手(MFフォファナ)を強引に売却しその金で即ゲットした。これからどこまで育つか楽しみだ。

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CA:150  PA:166 怪我:8

 ミラン編、ダービー編でも最終メンバーに入れていたので、このFM日記出場回数はミングスと並んで最多の3回目。今回も18億なんて能力からしたら激安で獲れてしまった。実はウルブス編でもソシエダ編でも獲ろうと思えば獲れるような値段で移籍リストにいたのだが、「3シリーズ連続で同じ選手はやっぱなぁ~」と見送っていたので、僕がその気になってさえいれば5連続登場もあり得た。なんかね、これもFMあるあるなんだけど「能力は超一流なのに、必ず移籍リストにお手頃な価格で載ってしまう宿命にある選手」というのが何人かいて、デニススアレスはその筆頭候補。左WGとOMF両方できるんだけどバルサではそこにはメッシとネイマールという、ポジションを奪うとかそういう次元じゃない選手がいた。ネイマールがいなくなったのはいいけど新しく獲ったパウリーニョがめちゃくちゃフィットしてしまったためやっぱり出場機会が増えないという不運の持ち主で、その不運が我々FMプレイヤーにとっては才能のおこぼれをいただくチャンスとなるのだ。3度目の採用はどうしようか少し迷ったけど、今シリーズは来年までと期限が決まっており贅沢を言っていられる状況でないので採用。
 
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CA:147  PA:160 怪我:13

 リアルの今現在では好調リバポの中でも得点王サラーに次ぐくらいの大活躍を見せているチェンボ君だけど、去年の成績が反映されるFMではそこまで良い能力は与えられておらず、長い怪我をやってしまって怪我のまま移籍リストに13億なんて値段で載っていた。正直にいえば右サイドはもっと優秀な選手がゴロゴロいるっちゃいるのだが、貴重なイングランド代表。これ以上外人枠を消耗できない我がクラブにとっては最終メンバーとして取り入れざるを得ない。

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CA:141  PA:155 怪我:10

 出ました、僕基準による「生まれ変わったらなりたいサッカー選手の名前」2位!(1位はシュヴァインシュタイガーで、3位はリヒトシュタイナーです今のところ) レヴァークーゼンが4億なんて激安価格で出してたので即ゲットした。彼もダービー編以来の再会。PA155はいつもの最終メンバー基準からしたら物足りないところだが、なにしろ名前がイケすぎているので能力度外視で最後まで連れて行く。

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CA:137  PA:160 怪我:13

 FMは特定の将来有望株若手にやたら高いPAをつけてくる傾向があって(前述したゲデスとか、前作で使ったピナモンティとかがそう)、このサナブリアもそんな「FM推し若手」の一人。リアルでは今レアルベティスにいるパラグアイ代表。前作の時も確か170くらいのPAがついていた記憶があるが今作も160もらっている。ぶっちゃけ過去作の傾向を見ても、FMが「こいつは将来大活躍間違いなしや!」ととんでもないPAつけてきた若手達が今実際に見立て通り活躍してるかというとあんまりしてない、FM2015~16のころに贔屓されてたキシュナやジェルソンやヴィリェナやバカリやピアソンらは年齢を重ねるにつれてちょっとずつPAを下げられ最新作では何もなかったのように普通の選手に格下げされている。まあそれはFMのせいというよりは期待通りブレイクしきれなかった彼らのせいなのでFMを責めるつもりは全くない、ただのFMあるあるでありむしろ醍醐味だ。我々FMプレイヤーにできることはいつかこの高PAに見合うだけの才能開花をリアルで見せて欲しいと願いながら、ゲームの中で一足先に大暴れさせてやることだけだ。FWは南米系が好みなのでこいつも若干物足りなさは残るがたぶん最後まで連れて行く。

 では新加入のこの7人を中心に後はユースの成長待ち組、売却のための投資組を交えて4年目をやっていきたい。
最後にちょっとFMTips的なことを話すと、このようにチームに「最後まで売らずに使い続ける選手」(A)と「来年できるだけ高く売却したいそれほどでもない選手」(B)が混在している場合、Bの選手を自分より格上のクラブ相手に出場させてはいけない。なぜなら格上相手に何も良いところを見せられず負けたりすると平均評価点が下がるからだ。どうせ絶対勝てない格上相手ならなんなら全員ユース選手を出してもいいくらいだ、大惨敗してユース選手の評価点がいくら下がろうが関係ないし試合出場による経験値だけが儲かる、メリットだけを甘受できる。その代わり逆にカップ戦や降格候補の格下を相手にベストメンバーを揃えるのは、いけないとはもちろん言わないがあまりおすすめできない。売るつもりのない選手の評点をせっせと上げても余所のメガクラブから引き抜きの話が来たり給料上げろと要求が来たりとろくなことがない、格上相手でも活躍して勝手に上がっていくのは別に良いとしてもわざわざこちらから格下相手に評点を稼がせてやるメリットがない。格下相手は売却予定の選手の評点稼ぎのための場である、このゲームで効率良くローテーションさせたければ以下にまとめる原則は守っておいた方がいい。

・格上相手→評点が下がるので売却の予定のないベストメンバーを揃える、大敗が目に見えているメガクラブ相手ならユース選手を使って経験値稼ぎの場と割り切る
・格下相手→評点が上がるので次のマーケットで少しでも高く売却したい放出予定選手を中心に出す

 あくまでもFMを効率良く攻略するためのリセットも前提に入れたローテーション術なので、人に押しつけるつもりはもちろんない。ノーリセットでリアルと同じようにやりたいと思ってそれを実行できる精神力があるならそうした方がゲームは絶対面白い、そうすべきと思う。ただ僕みたいに効率重視でゲームをゲームとして攻略したいタイプは、上記ローテーション原則に従っといたほうが早く強くなれるよと言いたいだけだ。では4年目、ちゃっちゃとやっていきたい。
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