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春を待つ虎は欧州最強の座を虎視眈々~ハルシティ編・数人だけ紹介

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 マンUのエースロメル・ルカクの実弟にしてベルギー代表。リアルではラツィオで左SBをやっているがこの箱庭内ではなぜか契約更新をチンタラやってたのでタダになるまで辛抱強く待ち見事0円ゲット。加入したら20億以上の評価が付いて狂喜乱舞している、そのままPAMAXまで成長してくれれば最後まで連れて行けるくらいの力はあるしビッグオファーが来たら資金に換えても良し、今回最大のお得な取引であった。左SBは人材難になりがちなポジでいきなりこれほどの選手をラッキーゲットできたのは結構でかい。

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 ディナモザグレブ所属、クロアチアU-17代表では10番を背負っていたワンダーボーイ。2017年に契約が切れかけた際には世界中のメガクラブが一斉にオファーを出したそうだが全部断り契約を更新、地道に地元で成長をすることを選択した…らしいのだがゲームの世界でそんな事情知ったこっちゃねえ、なけなしの移籍金から12億積んでなんとか交渉の席に着かせ本人の希望年俸通りを約束し連れてきた。ただ「このクラブを踏み台とすることを認める」を受け入れないと交渉してくれなかったので認めた結果として、最低移籍金24億を取り外し不可能な条件として呑まされてしまった。たぶん来年…いや今年の冬には24億キャッシュで払って奪いに来るメガクラブが現れる、その前に年俸上がってもいいから移籍金条項を外さないとヤバイ。PA170は文句なしに左WGのファイナルアンサーである、18歳なのでクラブ内育成がついてくれることも非常に助かる。170近くまで成長してくれるかは運次第だけどね。

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 エスパニョーラ2部スポルティング・ヒホンのカンテラ所属、今は無名もいいところだがどうやらヒホンの秘宝とも呼ばれるほど傑出した若手のようで、バルサが引き抜きを狙っているらしい。英国紙ガーディアン)が2018年に選出した若手有望株60名のリストに4人しかいないスペイン人の一人として入っている(ちなみに日本の久保健英が選ばれて話題になったのでそのニュース経由で知ってる人もいるかも)ため、有望若手には良いPAを与えてくれるFMの仕様的に「2部のカンテラ所属の無名選手」というステータス条件は引き抜きにもってこいであった。なんとたったの3億円! 当面の間はOMFの柱として使う、成長限界が近づいてでかいオファーが来たら売る。50億くらい取れたらいいなあ、夢が広がるぜ。

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 アンダー世代からイングランド代表で活躍、ウェストブロムでも中堅クラブの地位を支える程度には活躍していて当時は将来のイングランドのエース最有力候補なんて言われかなり贔屓な高PAをもらっていた選手だったのだが…16-17シーズンでぱったり点が取れなくなりストークに移籍するも2年連続無得点、素行不良で問題児としてU23送りになるなど散々な状況でPAもすっかり普通になってしまった。とはいえそんなワケアリ物件だからこそ1億ぽっちで連れてこれたのだ、2部上がりにはまだ充分な能力。今年一年活躍させて素行不良をなかったことにして売るには手頃な商材という見方はできるだろう。
 ところでこのベラヒーノ、見ての通り国籍がブルンジになっている。さっきも言ったが世代別のイングランド代表の試合にはたくさん出ていたのに、A代表にも何度か呼ばれていたのに、今更国籍変更とかそんなの可能なの? と思ったのだがどうやらA代表には呼ばれてはいたが出場は一回もしていなかったらしい。FIFAの規定では「国際Aマッチ公式戦(親善試合を除く)に一分でも出場を果たしたら、その後は出場した国から国籍変更はできない」というものであり、逆に言うとアンダー世代で何百試合出ていようがA代表に呼ばれようが親善試合に出場しようが、Aマッチ公式戦に出ていなければ変更OKってことだ。FWの層が厚くなってきた今のイングランド代表への返り咲きを諦めブルンジ代表を選んだベラヒーノの選択はまあ間違いではないんだろうが…イングランド国籍選んどった方がプレミアファンは喜んでお金は稼ぎやすかったんじゃない? と思うところはないでもない。自分が獲得して使い始めただけに余計に。

 あと24選手はとてもじゃないが紹介しきれん! 数年後も残っていたら紹介するチャンスがあるかもしれない、特に待たなくていいけどお待ちください。
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