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水曜日の梟は夜の森で大耳を澄ます~シェフィールド・ウエンズディ編・新入りを紹介する

 労働許可の下りてない18歳生成選手を数人EU諸国でレンタル服役させてるけど(イギリスほんとにEU抜けたのにプレミア規定がどうなるか全然騒がれてないですね)、そいつらの紹介は戻ってきて戦力カウントできるようになってからで。即戦力採用5人を。

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 18歳でセルビア代表に選ばれた神童でありながら2015~2019までイスラエルリーグのテルアビブなんて辺境にいたため、毎年FMの新作が出るたびいつも「コスパ最高の若手有望選手」としてリストアップされる選手。過去のシリーズでも使っていたことがあった、ちょっとすぐに思い出せないけど。2019からはリーグアンのスタッド・ランスの正GKに抜擢されておりもう格安引き抜きできるような選手ではなくなってもうたんやなぁ…なんて感慨とともに試しにオファーかけてみたらわずか5億でOK。え? テルアビブからランスに引き抜くのに6億円払ってて? 2019年2020年の2シーズン計76試合フル出場した正GK中の正GKを? 原価割れの5億で手放す?? できらぁ! …っていやできねーよ普通!! と思わず脳内でノリツッコミを繰り広げてしまうほどわけのわからない放出額だったがなんにせよ安くていいGKが手に入ってラッキー。あと2年くらいはこいつでいけるかな。

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 驚異のPA183を持った架空生成18歳怪童。スペインとセルビアの二重国籍持ちで、ライコビッチが元いたセルビアの名門レッドスターで頭角を現そうとしていたところをFMScoutの魔法の力で先んじて才能を調べ無名若手には破格の5億の札束でひっぱたいて連れてきた。一度労働許可が下りないと言われて「抗議する」「抗議しない」の選択でほとんど諦めながら抗議するを選んだら奇跡的に判定が覆り加入年から使えることになった、スペインユース7試合出場が効いたのかな? 今まで抗議して判定が覆ったことが1回2回しかなかったのでびっくりしたが嬉しい、ここから育てれば世界一のMFの座を奪うのも不可能ではないだろう。

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 リアルでは今エヴァートンでスタメンの座をほぼ掴んでいるといえる、2017年FIFA U-20ワールドカップで決勝ゴールを挙げ英国を優勝に導いた期待の若手…なのだがゲームでは残念ながらユーベから鳴り物入りでやって来たイタリア若手スターのモイーズ・キーンの豪華な能力設定にかなわず、出場機会を奪われ移籍リスト入りしていた。12億というのはかなりお得だったが、我がウェンズデイには不動の正FWイサクがいて後まあたまに使うくらいでちょうどいいカマラもいた、連れてこなくてもなんとかなるといえばなんとかなる状態だった。だがしかし僕は即決で12億を支払い争奪戦になる前に加入させ、あとでカマラを10億で売った(案外高く売れてラッキーだった)。なぜこだわったか。一つには彼の地元がシェフィールドで、デビューがまだリーグワン(イングランド3部)時代のシェフィールイドユナイテッドだったからだ。ウェンズデイとユナイテッドはライバルクラブではあるけれど、同じシェフィールドのクラブだ。出身者が帰ってくるのはやはりファンには嬉しいみたいで、入団の時歓迎されているみたいなコメントが出ていた。理由その2、こっちが本命。彼の名前…「ドミニク・ナサニエル・キャルバート=ルーウィン」…超かっこよくね? キャルバート=ルーウィンだぜ。ファイナルファンタジーの登場人物みたいな響きじゃね? 顔はなんか八百屋の若旦那みたいなモサさがあるけどサッカー選手は顔じゃねーんだよ名前のかっこよさなんだよ! かっこいい名前をそろえたいんだよ! あ、あと理由その3はいくらなんでも国内育成選手がいなさすぎてユースの選手を登録してリーグの参加規定を凌いでいる歪んだ状態をちょっとでも是正したかった(=英国人選手を入れたかった)という目的に叶う選手であったことです。クラブ運営的な視点からだと理由3が一番大きい、というかすべて。1と2って単なるこだわりなだけだし。でもゲームなんだからこだわりの方が大事だよね!

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 「バルセロナのポグバ」「NEXTヤヤ・トゥーレ」など数々の異名で呼ばれる今のバルサ・カンテラで特に期待の高い選手の一人。リアルでもモリバの契約は2022年まで、最低移籍金設定額は121億と、ウェンズデイごときの弱小クラブが獲得を考えることさえおこがましいエリート中のエリート、ワンダーボーイ様でいらっしゃったわけだが…その契約切れの前年度である、この2021年シーズン前の移籍リストに何の前触れもなくこのワンダーボーイ様の名前が突然現れた。その額なんと13億。え!? 113億じゃなくて?? 13億でいいの!? 慌ててオファーを出したら快諾、あれよあれよという間にうちに来ることに決まってしまった。ステータス欄には「監督に約束を破られて信頼を失っている」みたいなことが書いてあった、たぶん出場機会が得られないことが不満だったのだろう…ほぼフルスタメンの「スター選手」待遇を約束したらそれだけで喜んでたみたいだし。いいよいいよ、ウチならスター選手待遇で最後まで使い倒す覚悟があるよ! まだ18歳だからクラブ内育成になってくれるのもでかい、これほどの大物がクラブ内育成でいてくれたらMFは向こう10年鉄壁だ(10年後でもまだ28歳!)。

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 リアルではイングランド2部リーズに所属、アンダー世代では代表の常連ではあるが日本では無名もいいとこ、なにしろ日本語のWikiもなければ彼を紹介する日本語ページも皆無。名前の読み方さえ翻訳にかけなければGoogle検索ではわからなかった。だが何度も言うがこのFMは英国のゲーム会社が作っているのである、他の国の有力若手よりも自国の有力若手に対してえこひいきが働かないわけがない。PA169だぜ? 既に世界中に実力を認められていて解除金121億でガードされているバルサのモリバ様でさえPA165、それを日本語のページが一切引っかからない2部のケネさんがやすやすと才能値超えていく、この無慈悲さがFMクオリティ。リーズの設定していた最低移籍金が46億だったので、持ってたお金の2/3をポンと支払ってぶっこ抜いてやりましたよ。こいつもクラブ内育成になってくれるし英国人なので当面の国内移籍枠を埋められるのも助かる。これでCBにはデミラル、ケネ、ネイサンファーガソン、ミアズガとCA140越えが4人揃った、CBの充実度だけならプレミア中位レベルに到達したと言ってもいいだろう。

 以上、今年の新戦力紹介終わり! セラーノ、ケネ、モリバはたぶん最終回まで連れていくことになるだろうと思う。ファイナルアンサー選手が揃ってくるのが楽しい反面、遊びで獲れる選手の幅がだんだん狭くなっていくのがつまらなくなる側面もあるのがゲームの難しいところではある。まあ今回のプレイは急いで強さを求めなくてもいいさ、6年で世界一と呼べる領域に達せればクリアでいいかなと思っている。まだ半分、道のりを楽しみながらいかなきゃもったいない!
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