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グランデミラン復活編R・お金がないなら選手を売ればいいじゃない

わかってはいたがとにかくミランは金がない。初期目標が優勝争いなのに与えられた予算は800M(8億)、人件費は1M未満。つまり初期予算だけでは実質的に一人も取れない。選手を取るためにはまず人件費の確保、これが最優先。高給取りをバンバン売って若手に入れ替えていかないといずれ行き詰まってしまう。まずゲームスタート早々にミランで唯一と言っていいワールドクラスのボランチ、デヨングがビッグクラブから注目されてたのでためらわず即交渉。2Bで売り抜けたかったが手を引かれそうになり慌てて1.8Bで合意、開始わずか2日で移籍成立。いやデヨングは今の腐ったミランの中で数少ない本物のワールドクラスであり大好きな選手なのだ、CAも151と抜群に良い。いてくれれば大活躍は保証されている。いるのだが、なにしろもう29歳で13Mの週給を持っていく大飯喰らいだ。1.8Bなんて好条件で売り抜けられるのは今しかない、じゃあいつ売る? 今でしょ。これでワールドクラスを一人失った代償として移籍予算20億、週給残り14Mをまず確保。この金で高PAの無名の若手をできる限り集めるのが先決。1年目は捨てる、解雇されない程度に勝てればいい。若手が一応戦力計算できるようになる2年目から勝負するしかない。…と言ってるうちに右サイドの名手アバーテに1Bのオファーが舞い込み、これも即受け。はいこれで予算30億人件費20Mにアップ。戦力ダウン? 知るかそんなの。金がいるんだよ金が!
その後もノチェリーノを400Mベレッタを150Mとほとんど原価割れリサイクルショップ価格で次々売却。トーレスをできれば500Mくらいで売りたかったのだが全然売れないので、苦肉の策で買い取りオプション100Mの超お得条件でナポリに期限付きオファーで押しつけた。トーレスのCA150はまだまだ使える、ナポリでもきっと今年は活躍するだろう。でもトーレスがもらっている週給は27.5Mだ。これを返上してもらうだけで新加入の選手の週給が足りなくなることがなくなるのだから、いなくなってもらわないと困るのだ。同じ手段(端金買い取りオプションでレンタル移籍押しつけ)で全然売れなかったメクセス、アレックスの老人DFを追い出し、さらにクツカ、パレッタ、オドゥアマディ、余剰戦力は全部処分した。エリーとニアンとマスタッリとカラブリアは将来能力アップして帰ってきてもらうために戦略的レンタル移籍に出した。おかげでトップチームに人が全然いなくなってしまったが、なあにELさえ出れない今年のミランにそんな大げさな戦力は必要ない。25人登録ギリギリ居れば充分、足りなきゃ適当にレンタルで連れてくればいい。
とこんな感じで強引に予算を確保し、最終的に残したメンバーと新加入のメンバーが混ざった今年のチームがこちらです。
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