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グランデミラン復活編R・2016冬加入ユース新人

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やったぜなんかクジ運があるなミラン編は! 全16クラブ中明らかに一番弱いセルティックを引けた。マンUとレアル、バルサとバイエルンがつぶし合ってくれるのも実に都合が良い。さすがにバルサを抑えて4冠取ってるこの箱庭内の今年のレアルには逆立ちしても勝てないだろうが、ぶつかるまで上手くいけばベスト4くらいは望めるかもしれない。借金を返すために少しでも勝ち残りたいんだ…!

では冬に入ったユース6人。
kanyusen.jpg
うまいことこの画面でまとめて紹介できているので各選手の能力画面いちいち貼るのは省略させてもらう、あれ面倒なので…

1,エココ CA:90  PA:165  怪我:12 重要な試合:5
フランス2部アミアンユースから40Mなどという端金で譲っていただいた。DMFは余ってるので戦力としてはいらないが、後で単位が変わるくらい(1B=10億)の値がつくだろうのでそういう意味では良い取引であった。

2,ブルーユ CA:96  PA:188  怪我:7 重要な試合:8
今回の補強の本命。PA188は今のところ我がクラブNo,1だ、主戦力として育てたい。フランスのニースから8億5千万と、このPAにしたら格安で取れたのはラッキーだった。

3,シュタングル CA:107  PA:179  怪我:11 重要な試合:14
今回の補強の本命その2。16歳でバイエルンユースに湧き出てきたのを確認しオファー出した時にはもうドイツU21代表のキャプテンになってるのを見て驚愕した。リーダーシップが15もあるせいだ。このゲーム最大の人材難ポジである貴重な左SB天性、バイエルン相手にも一歩も引かずまるで初マグロを競り落とすすしざんまい社長のような泰然とした姿勢で、19億2千万という生まれたてホヤホヤで何の実績もない16歳相手には考えられない狂気の金額にも顔色を変えず承諾ボタンを押した。来季からキャプテンを任せてすぐに世界一の左SBになってもらう予定だ。

4,エル アムラニ CA:106  PA:179  怪我:6 重要な試合:13
ベルギーの名門アンデルレヒトユースから6億8千万。星の巡りでGKばっかり優秀な若手がたくさん取れて正直扱いに困っているのだが、自分で一人育てるならこいつかな…前回紹介したゴドウィンはイタリアの二重国籍を持っているのがメリットなのだが、負傷しやすさ14と顔と名前が気に入らないので消去法でこっちだ。いやアムラニ君の顔も充分キモいんだがどっちがマシかって話でね。これからスタメンで何度も顔を合わせるのだからそこ結構重要よ。

5,ウーゴ モレノ CA:131  PA:179  怪我:6 重要な試合:3
アルゼンチンリーグのラヌースユースから5億という安さで獲得。獲った時は18歳でCA100ちょいくらいだった気がしたのだが、加入が遅れて今来たら131に急成長していて目を疑った。もう即戦力じゃん! ギリギリでHGの条件(加入期に18歳であること)を満たしてくれていたのでほっと一安心。このHG19歳ギリギリルール、理屈上は理解できてるつもりなのだが獲ってから違ったというのが怖くて19歳というのを見ただけで「旬を逃した、また後でいいや」となってしまいがち。今回はセーフでほんとに良かった。

6,バッソ CA:97  PA:156  怪我:9 重要な試合:13
レガ・プロ・ジローネA、モンツァユースから地味に現れたイタリアU19代表。僕はプレミアの監督の時はイングランド、セリエの監督の時はイタリアと自国の代表メンバーはU19U21シニア問わず全部目を通しているんだけど、ある日いつの間にか知らないクラブの知らない名前の選手が入ってきていて調べたらPA156とそこそこ優秀。試しにオファーしてみたら13Mでいいというのでじゃあ頂きます、とやろうとしたら「獲得交渉中リーク」というアクシデントイベントが発生してしまい、イタリア中のクラブなんと24クラブが同時にオファーというとてつもない激戦になってしまった。まあ元々うちが最初に出したオファーだし、昨年セリエAを優勝しているうちより魅力的なクラブなどイタリアのどこを探してもないわけで当然の獲得成功。その選手に好きなクラブ設定とかがついててそこからオファーが来るとそっちへ行ってしまうらしいのだが、幸いこいつには好きなクラブ設定がついてなかった。まあ取り損ねて困るような性能でもないけど、よそに取られて少し強くなるのは許せない。うちが飼ってうちが貸す。

さて余談でちょっとしたお勉強を。レガ・プロ・ジローネAってなんだかわかります? 僕も知らなかったので調べた。イタリアの3部リーグのことだった。てっきりセリエA、セリエBの下は当然にセリエCだと思っていた、というか2007年まではずっとセリエCと呼ばれていたのだが2007-8シーズンからジローネAとジローネBの2グループで構成される「レガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ」がイタリア3部リーグ、その下位(4部)が「レガ・プロ・セコンダ・ディヴィジオーネ」という位置づけに改変された。で、それがさらに改変されプリマとセコンダが統一され3部リーグは「レガ・プロ」ジローネA、ジローネB、ジローネCという3グループで各グループ首位3チームがセリエBに昇格する方式になったのが、2014年。まさにこのFM2015が発売された年(14-15シーズンから始まる)のことだ。話がややこしくなったが最低限「セリエA、Bの下はかつてはセリエCと呼ばれていたが、今はレガ・プロである」ということだけ豆知識として知っておいた方がサッカー通を気取りやすいだろう。僕も18くらいから海外サッカーに興味を持って今38歳、かれこれ20年追いかけてきたそれなりのサッカーファンのつもりであったが、このゲームをやっていると普段目が向くことのないマイナーリーグに嫌でも詳しくなってきて知識欲が満たされる面と「サッカー通のつもりでいたけど、主要リーグの有名クラブのことしかわかってないニワカだったんだな」と落ち込まされる面と両方出てくる。まあ何にせよ知らないより知っていた方がいいのは確かだ。知識を得てこれからサッカー観戦がもっと面白くなる、とポジティブに受け止めておこう。


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