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蹴球羊は欧州最強の夢を見るか? ダービー編・FM2016移籍関係の雑感

 ところで名前厨にとって頭の痛い問題は、東欧系選手の名前の最後を○○ビッチとするか○○ヴィッチとするか、である。
 おい今まさか「どうでもいいよそんなの」とか思ったか? 簡単にFM2016の新情報を渡してもらえると思ったか? バカ野郎! ビッチ問題の方が大事だろ!! この話終わるまで次の話しねーかんな覚悟しろよ?
 基本的に僕はニックネーム化のときググって最初にいつも出るウィキペディアの日本語選手名を採用しているのだが、ウィキペディアは基本的にヴィッチ派である。しかし時々アサノビッチとかムラデノビッチバイラモビッチとか一人二人ビッチ表記が混ざってることがあって、要はウィキペディア編集者にとってもビッチかヴィッチかは割とどうでもいい問題のようだ。しかし僕にはどうでもよくない!! ヴの使用は基本一回、それ以上は厨味過多というのが僕の名前に関する基本的意見であり、そこからするとノヴァコヴィッチやヴコイェヴィッチやイヴァノヴィッチ、ヨヴァノヴィッチやコヴァチェヴィッチはヴの使いすぎに感じどうも具合が宜しくない。そもそも僕の世代のビッチの最初のスーパースターは名古屋にやってきたピクシーことドラガン・ストイコビッチである、当時のメディアはストイコ「ビッチ」で統一していたし今現在のストイコビッチのウィキペディアも間違いなく「ビッチ」と書かれている。ピクシー現役をリアルタイムで見届けた世代の責任としてこの最近台頭しているヴィッチ表記に対して何らかの対策を打たなければ、とは常々思っているのだ(いや、常々ではないけど)。
 しかしヴをやめるという簡単な結論にしてしまうと今度はコヴァチみたいな短い名前の立場がなくなってしまう、コバチじゃちょっと締まらなさすぎる。コヴァチはコヴァチとせざるを得ない。ルコヴィッチやザホヴィッチみたいに上句が二文字だとヴを盛らないとちょっと寂しい。ルコビッチも収まりは良いんだけどルコヴィッチとなった方が厨センス的にはしっくり来る。こうなってくると最後は「ビッチの前の上句次第」、という非常に曖昧な結論になってしまうがこれはもう仕方ない。僕なりのビッチ問題の暫定的解答は、
①一回ヴを上句で使ったら下句はヴを使わない(ビッチにする)
②上句が3文字以下で濁音が入らなければヴィッチ表記を優先
③上句が4文字以上は情報過多になるのでビッチ優先
となる。これも実際にヴィッチとビッチで書き並べてみて僕のセンス的にしっくり来る方、というスーパー特例俺ルールの前では吹き飛ぶような原則ではあるんだけど。とにかく今後このブログでヴィッチやビッチという名前を見たら僕なりに悩んで採用しているのだということをわかっていただきたい。

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でそろそろ移籍の話を。100億の取引なんてFM2015では僕がやってた限り一回も見なかった、最初の移籍からこれほどの大金が動いているのを見るだけで「評価額の全体的高騰」は間違いないことがわかるだろう。2015時代10億程度だった能力のぱっとしない選手が、平気で30億40億の評価になっていてしかもその値段で取引されている。二部上がりのクラブにとっては雲の上の取引だ。ここまで売り手市場化が顕著だと逆にビッグネームをこっちから訪問して交渉しようという発想がなくなる、移籍リストにいつ良い物件が載るかを待つのが仕事になる。こっちが欲しい選手を選ぶことはもうメガクラブしかできない、限られた移籍リストから選ぶことしかできない監督生活がたぶんこの先3年以上は続くだろう。まあそれはそれでやりくりの楽しさがあるから別にいいんだけど。一回だけなぜかバイエルンがゲッツェを8億なんて爆安価格で載せてきて「え? マジで?」と入札したが、値段交渉にすら入れてもらえず「二部上がりになんか興味ねーよ」と門前払いされて結局ヴォルフスブルグに行ってしまった。前作みたいにまず条件提示して札束で黙らせることができなくなってる、このせいで将来有望なユース選手に断られまくってどうすることもできず何人もマンCやチェルシーに持って行かれてしまった、悔しい。架空選手5億以内縛りを自分に課したことも地味に効いている、7億くらいでPA180が手に入りそうなのに諦めざるを得ない案件が5件くらいあった。でもこれくらい制約がないとまたユース千年王国ができてしまい何年も楽しめなくなってしまう、この悔しさが続ける原動力になると思えば我慢は効く。
 では前作までとちょっと変わった点を思い出せる限り書いてみる。

①労働許可の基準が明確になった
今までは代表実績とかリーグの出場キャップ数とかそういう要素が外人全員に等しく課せられていて、申請してみたら通った・通らなかったはわりとギャンブルなところがあった。仮に運悪く許可が下りなくても120日後の再申請であっさり通ることも多く、労働許可回避のための移籍というのはそこまで重要ではなかった。しかし今回はぽっと出の生成選手でもEU圏内出身なら審査したという画面さえ出ずあっさり入団画面になる、その代わりEU圏外に対しては全く労働許可が降りなくなった。実績のない南米若手選手はまず間違いなく許可が出ないと思っていい、たまたま雇えた優秀なアルゼンチン人スカウトのおかげで南米の優秀な若手お薦め情報がガンガン届いてガンガン雇おうと連れてきてるんだけど労働許可がことごとく下りず交渉の最後の最後でキャンセルしお帰りいただいたことが10回くらい続いた。これは厳しい、アフリカンや南米選手でも優秀なら大体労働許可が出るから自由に使えるのがイングランドリーグの良さだったのにそのアドバンテージがなくなってしまった。本当に将来有望なら労働許可のためのレンタルを前提に連れてくればいいというかそうしているのだが、3年ユースに置いてクラブ内育成をつけられないのは痛い。何のために18歳以下を取るのかったらクラブ内育成にしたいから取るのであって、つけられないとなると魅力が半減なんてもんじゃない。例のごとく元々クラブにいただけのクラブ内育成選手の低能力に我慢ならなくなってきて、でもCLには最低4人連れていかなきゃいけないので見据えた育成をしなきゃいけないのにEU圏外選手でそれができないとなるとストレスがたまる。これはゲームの問題というよりイングランドのクソ制度の問題なのでFMに文句を言うのは筋違いなのだが、ここは2015までの方が良かったなー。
 ところでこれはたぶんパッチで修正されるバグの部類なのだろうが、労働許可申請は画面から何回でも出せるのだが一回出すごとに「申請した、いつ頃裁定が出る見込み」というメールが一通届きこれが労働許可申請ボタンを押したら押した数だけ届く。もしかしたら内部処理で一通につき一回審査をしていて例えば38回目の申請がランダムで通ってしまうとかないのかな? と思い、試しに50通申請出してみた。そしたら見事に50通「却下」のメールが返ってきたので、最初から却下と決まっているのか内部処理上メールが出てしまうだけで実際は一通扱いなのかどちらかだと思う。また100通くらい出して検証したくはあるが、どうせパッチで修正されるだけなのでそこまでこだわらない。大した問題でもないし。

②他クラブがスタッフを引き抜きに来る
今回選手のチェックリストと別にスタッフ専用のチェックリストができてこれは素晴らしい改善点なのだが(金がない・雇用枠満員で今雇えない優秀なスタッフはリストに入れておけば後で交渉できる)、今までは発生しなかったスタッフを他クラブが引き抜きに来るというイベントが発生するようになった。2015までは引き抜いたら引き抜き返されることはなかったので給料は交渉してどんどんケチれたけど、今作であんまり安い給料で優秀なスタッフをこき使っていると引き抜きが来る、話し合いで止めることは今のところできていない。引き留めたかったら契約更新で引き抜きクラブより条件が良いだろう給料を再提示するしかないのだ。スタッフの人件費にも気を配る必要があり、優秀なスタッフを入れさえすれば後は引退までどんどん給料下げてこき使えた今までのようにはいかない、クラブの分相応の能力のスタッフを雇うしかなくなった。これは成り上がりをさらに難しくする変更点だが、スタッフに干渉されなかった今までがおかしかったのであり今作からがむしろ正常だと言える。なんとか雇えた優秀なスタッフを守ろうという意識が働きスタッフにも愛着が沸くので僕は改善点であると思っている。
 ちなみにスタッフ雇用に関するプチ攻略法、まずビッグクラブを巡回して30歳以上の選手のステータス欄を覗く。能力(スタッフ)という項目が増えている選手は引退したらスタッフになる予定の選手なので、最低限スタッフチェックリストに入れる。現役を引退しスタッフになったばかりの選手は伝説的選手でもない限りだいたい低能力だが、雇用額が安く、断られがちなユースの監督アシマネコーチでも比較的簡単に引き受けて貰える。今は低能力でもコーチも年齢と共に成長するのでそれを見届ける楽しみも増える。僕のクラブでは今スコールズとトッティがU18のコーチをやっている、今後はロナウジーニョやカカやデルピエロなどをガンガン招聘する予定でチェックリストに載せている。次に国籍。たぶん成り上がりプレイをやっていてスカウトを雇って、イングランドイタリアスペインドイツの4大リーグのある国は誰でも重点派遣してるだろうしその4カ国に関してはスカウトの数や質に困ることはないだろう。しかしそれ以外、フランスオランダベルギー東欧エリア(クロアチアとかセルビアとかチェコとか)、ブラジルアルゼンチン人のスカウトにコネクションがなくなかなか効率の良い派遣ができないのが実情だろう。そういう時こそ現地のリーグの30歳以上選手詣でである、スタッフになる予定の選手がスカウトに僅かにでも興味があれば速攻リスト入りキープだ。スカウトとしての目利き能力が低いのはこの際目を瞑る。現地人のスカウトにコネクションを作っておくことが大事。珍しい国の情報を持っているスカウトほどいい、なぜならスカウトは雇った時に自分の知っている選手情報をクラブに報告して還元してくれるからだ。能力が低いなら一年契約にして一年こき使ったら放り出して次にスタッフになる選手をどんどん入れていく。初期報告で既知選手が増える仕様である限りスカウトはガンガンクビにしてガンガン新しい奴を入れて入れ替えまくる方が効率が良い。イングランドスペインドイツイタリアには選任の優秀な4人をキープしておいて、残りのスカウト枠はよほど優秀な奴に辿り着けるまでは中途半端な能力の奴を長く使うより面白い国の情報を持っている選手→スカウトになった奴を1年契約で入れては捨て入れては捨て、の方が結果的に世界のネットワークは効率良く強化できる。今まで漫然とスカウトはイングランドとプレミアリーグとチャンピオンシップに一人ずつ送っていたような人はもの凄い損をしていたので反省すべし。視察の基本は国です、なぜなら国(あるいは地域)でないとリーグに所属していないフリー落ちの選手を見つけてくれないからです。国の視察をしたらその国のリーグの選手もついでに見てくれるので大会の視察は意味がないとは言わないけれど、効率が良くない。限られたスタッフを大会に派遣するのはあくまでも僕の私見ではあるけれど、お薦めできない。具体的に言っちゃえばイングランドドイツスペインイタリアオランダフランスベルギーアルゼンチンブラジルにそれぞれ現地人を9人派遣すれば十分です。9人以上の枠があるならそこはバラエティ枠、さっき言ったように珍しい国籍の選手がスタッフになったら採用して情報を吸収、一年でクビにして次の珍しい国のスカウト入れて世界全土の情報を集める。そこで思わぬ国籍の思わぬ掘り出し物選手と出会えたら素晴らしいじゃないですか。お金もかからないので成り上がりプレイはこの方法が一番スカウト網発達の効率が良いという結論に僕は辿り着いた。もっと良い方法があるなら僕も取り入れたいので教えて。
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