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蹴球羊は欧州最強の夢を見るか? ダービー編・2年目の大量補充1

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もう一人一人説明してらんないので、移籍一覧をそのまま貼る。移籍ニュースには23選手って書いてあったけど、それはあくまでこの夏移籍期間に契約した選手の数であってその前からの合意→ようやく合流の選手も入れたら26人だ。とはいっても9選手はユースの地力底上げのための補充なので(一番高いのでサラザールの90M)、戦力として入れたのは15人程度か。それでも多いっちゃ多い、見ての通り元々いた主力選手を13人売ってPA100に届かないゴミ若手を放出しまくったので、実にチームの半分以上を入れ替えた計算になる。戦術理解度ががくっと落ちてしまったが、まあそんなのは練習でそのうちなんとかなる。なにしろプレミアリーグだ、PA120代なんて何人も並べてたらあっという間に降格してしまう。中位にいたかったら最低CA130からがスタートラインだ。
ではもう誰が残っているのか自分でさえまだ整理がついていないので、誰をどこにいくらで売ったかはもう一覧を見て下さいで丸投げして、残っている選手+新加入選手で2年目の我が羊団を紹介していこう。

■FW■
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CA:141 PA:157 怪我:12 HG(国内育成)

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CA:134 PA:145 怪我:8

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CA:95 PA:178 怪我:14

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CA:119 PA:174 怪我:8

イングスが不動のエースとは言っても、怪我がちなので休養は与えないといかん。そもそもはイングスよりも前にパラグアイのクラブの産地直送でPA174のセルヒオディアスと契約をしていたのだ、彼が来れば今年一年成長の年として耐え忍べば不動のクラブ内育成エースストライカーが爆誕するとわくわくしてたのだ。PA170もあればFM2015までなら労働許可取れないってことは経験上なかったので、今回も楽勝だと思ってた…それがだめだった。計算が狂った結果として移籍リストからイングスを取り、その控えにダブルを取り、セリエDなんて下層のパドヴァというクラブに沸いてたヴァルドンを14.5Mなんて小銭で取って駒が揃ったという流れだ。ダブルは初めて雇った、イスラエル代表という珍しい肩書きだ。能力も性格も申し分ない使える子なので数年控えとして使えるし、ある程度活躍させておけば6億5千万が20億くらいに化けて売れるだけのポテンシャルは持っている。イングスは今のところ売る気はないので、いざとなったらこいつで金を稼ぐ予定。
ヴァルドンはPAは凄いんだが、怪我がなー…架空選手のためにリセットするのも面倒だし、あまり本気で育てる気はない。手放すには惜しいのでクラブ育成ステつけたらレンタルかな。武者修行で戦力に育って戻って来れたら使ってやらなくもない、くらいのスタンス。個人的には顔グラがまだないのがちょっと残念だけど実在の若手、セルヒオディアスを将来の柱にしたい。今はセリエAチェゼーナで労働許可を待ちつつ修行中だ。120日ごとに再申請できるのだがいつになったら許可が下りるのかは全くわからん。取れたら報告しよう。今シーズン内にひょっこり取れたら速攻呼び戻せばクラブ内育成ステ付与もまだ不可能じゃないんだが…まあ無理だろうな。

■LWG■
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CA:145 PA:151 怪我:10

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CA:141 PA:152 怪我:10 HG(国内育成)

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CA:122 PA:145 怪我:3 HG(国内育成)

左に優秀なのが一気に揃ってしまった。チェリシェフはRマドリーのカンテラ育ちのエリート、リアルでは今まだ所属はマドリーでバレンシアにレンタル移籍中。2015/12/3にビジャレアルへのレンタルから帰ってきたばかりのチェリシェフがスペインのカップ戦であるコパ・デル・レイで格下相手にゴールを決め勝ったが、実はビジャレアルでもらっていたイエローカードにより出場停止処分中だったことが発覚し前代未聞の規約違反によって優勝候補ど本命マドリーが失格敗退となったニュースで名前を覚えている人もいるかもしれない。まあこのニュースはマドリーのクラブ側の失態であってチェリシェフが悪いわけではなく、今も普通にマドリー所属選手である。この値段で譲っていただけたのはラッキーとしか言いようがない。カクタはひさしぶりの再会、リーズ編でチェルシーが0円放出してたのを拾ったら大活躍の末20億で売れた美味しい思いをさせていただいた選手。過去に取った選手禁止ルールを撤廃したところに8億というお手頃価格でリストから見つけたので分割払いで購入。フランス人だけどイギリス育ちなのでHGステータスなのが地味に助かる、今度は最後まで手元に置いておこうと思う。チェリシェフの控えにして出番あげないのはもったいないので、左右どちらでも出れるように今調教中だ。最後の最後に迷って取ったのが、マンUの期待の若手と言われたまま出場機会なくだんだん年を取り始めてきたリンガード。いやーうちでもそんなに出場機会あげられそうにはないんだけど、マンUで飼い殺されてるのも可哀想だし安いし、二列目なら右左中全部できるユーティリティ性がベンチ要員としては役に立つかもしれないと思ってね。こいつも右サイドで出番を取れるように調教中。

■RWB■
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CA:133 PA:144 怪我:3 HG(国内育成)

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CA:125 PA:145 怪我:5

トムインスはどちらかというと左WGなのだが元々左右どちらも天性であり、右専門の初期選手ヴァイマンをヴァイ却してしまったのと左が人員過多になったので右サイドの第一人者に消去法でなった。一年使い倒して4しか成長しなかったけどまあこれからこれから。ポリターノはFM Scoutでフリー契約をこまめに調べてたら見つけた、セリエAサッスオーロとの契約がどういう経緯か知らないが切れているところをすかさずゲット。こんなタダで拾った選手がさ、比べちゃ失礼だけどマンUの生え抜きで期待の天才天才と言われ続けてて、情報欄にメディアから「次代のベッカムと言われている」とまで書かれてるリンガードと年齢もPAも一緒でさ、しかも現時点ではほんの2だけだけどポリターノの方が上回ってるってんだからサッカーって面白いよね。マンUの巨大不良債権デパイ一人で48億円、レスターのスタメン11人全員で41.8億円、でもレスターがマンUなど相手にもせず首位キープしてるなんて現実が今すでにマンガを超え始めてるから。だからこの0円加入ポリターノがエリート街道にいたリンガードを喰うほどの活躍で高値で売れることも、昇格したばかりの我がクラブがひょっこりCLくらい取れたりすることもちっとも不思議でも何でもないのだ(死亡フラグみたいだな)
あともう一人フリンパークスという架空生成の16歳が右WGで加入してるけど、こちらはPA153もあるのになぜかフリーでふらふらしてたところを捕獲した選手。3年ユースに置いてクラブ内育成をつけてから育てるので今は戦力にするのは無理かな、現状ではポリターノの出場機会を確保するのがやっとになりそうだし。

■OMF■
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CA:140 PA:144 怪我:5

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CA:134 PA:145 怪我:9

ファジルは一年前に冬以降使おうと取っていた選手だったのだがレンタル移籍期間中であることをすっかり見落としており、加入が夏移籍の時期まで遅れてしまった。金がないときに必要だから無理して取ったのに、金が入ってから来ても遅いんだよ! すぐ来てくれたらスタメンだったのに控えに格下げになってしまった。メーメディさんは2015の頃から全然ブレずにいっつも別に何か悪いとこがあるわけでもないのに安値放出されているプレイヤーにやさしいお薦めお手頃選手。お薦め選手に頼らずできれば他の選手が良かったんだけど、移籍リストにこいつ以上にコスパの良い選手が載ってこなかった、予算が少ない中で選り好みなんてしてる場合じゃないので仕方なく捕獲。とりあえず一年使って高値で売れたら売って上位互換に替えたい。
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